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  1. 京女がおススメする絶対はずさないお土産5選

更新日 2015/06/18

京女がおススメする絶対はずさないお土産5選

人気観光地の京都。一人ぶらり旅もいいし、グループでワイワイも楽しい。そして悩むのがお土産…。ここでは京女がお土産をおススメ。これなら自信を持って渡せるはず!

満月「阿闍梨餅」

餡はあっさり、皮はもっちりの阿闍梨餅(あじゃりもち)。京都おみやげの定番です。
高僧をさす梵語が名の由来。比叡山での修行でかぶる網代笠を象り、様々な素材を練り合わせた餅製の生地に丹波大納言小豆の粒餡を包み焼きあげた半生菓子です。

どこで買えるの?

原了郭「黒七味」

今流行のとにかく辛いものすご辛いちゅうような七味やのうて、辛い中にも風味があり、それでいて主菜と喧嘩せず主菜の味を生かす絶妙なバランスを持った七味どす。
[原材料] 白ごま、唐辛子、山椒、青のり、けしの実、黒ごま、おの実

この記事に飽きたら…

一子相伝の製法を守っている黒七味。原料は白ごま、唐辛子、山椒、青のり、けしの実、黒ゴマ、おの実。色が隠れるまで手で揉みこむことによあって独特の濃い茶色になる。

手間をかけることで、原料の油分が染み出て、手触りはしっとりと、全ての材料の香りが楽しめるようになっている。

鼻に抜けるような豊かな香りと奥深い味わい、唐辛子のぴりっとした辛さのハーモニーが料理の味を引き立たせます。

麺類、鍋物、お漬物、お味噌汁、ムニエル、フライ、麻婆豆腐、焼きそば、焼き肉、すき焼、トマトソースなど

どこで買える?

大藤の千枚漬け

京漬物の代名詞のひとつ、千枚漬。
その歴史は当店からはじまりました。

江戸時代末期、幕末動乱にゆれる京都。
宮中で働くひとりの料理方が聖護院かぶらを使い
一皿の浅漬けを生み出しました。
保存食としての漬物全盛の時代、
その斬新さと上品な姿から
やんやの絶賛を呼んだといわれています。

慶応元年に御所を下がり、大黒屋藤三郎の名前から
「大藤」の暖簾を上げて以来1世紀半。

千枚漬本家として手から手へと受け継がれた味を、
そしてまた折々の時代に応じた新しい味を、
大切に守り育てています。

千枚漬けの取扱期間

webshopでのお取り扱いは10月1日より2月末日の期間でお取り扱いしています。
本店実店舗では、上記より若干早めに始まり遅めに終了します(その年の天候により変動します)。
原料となる聖護院かぶらは冬の京野菜。 千枚漬は浅漬けであり、このカブラの出回る季節でないと作る事ができません。 また、小蕪など他の品種では納得のいく味には仕上がりません。 新鮮で質のよい聖護院カブラが契約農家から届く、秋から春先までの寒い時期限定のお漬物です。
近年では品種や冷蔵施設の改良もすすみ、9月中旬頃から冬をはさんで 翌3月末ごろまで作れるようになりました。
・・・とはいえ、やっぱり畑で作る自然のもの。 年ごとの気温や気候で、(そしてカブラのご機嫌で)始まりと終りの時期は少々差があります。

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