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  1. 暑い夏の夜も快適に!インテリアで涼しい部屋をつくる8つの簡単な工夫

更新日 2016/06/09

暑い夏の夜も快適に!インテリアで涼しい部屋をつくる8つの簡単な工夫

温度が高く、湿気も多い日本の夏。そんな暑い日本の夏でも、ちょっとしたお部屋の工夫次第で快適に過ごすことが出来るのです。そこで、お部屋のインテリアの色や素材、アイテムなどを工夫して、涼しさを感じる方法をご紹介します。

温度が高く、湿気も多い日本の夏。そんな暑い日本の夏でも、ちょっとしたお部屋の工夫次第で快適に過ごすことが出来るのです。

そこで、お部屋のインテリアの色や素材、アイテムなどを工夫して、涼しさを感じる方法をご紹介します。

1. 片付ける

部屋が乱雑だと、それだけで暑苦しいものです。

部屋の四隅に空間をつくり、テーブルやソファなどにはできるだけモノを置かず、水平のラインを見せましょう。本や書類は、立てて収納し、床に散らばりやすいモノは、1カ所にまとめましょう。

2. 風の通り道をつくる

理想は、エアコンに頼らない生活です。

この記事に飽きたら…

人は風に当たると、気化熱によって体感気温が下がります。それを上手に利用するために、風の通り道をつくりましょう。風の入り口と出口になる扉や窓を開け、入り口方向から扇風機で風の流れを作ります。

3. 寒色系のカーテンに変える

真夏の強烈な日射しを遮ってくれるカーテン。実はそうした日避け効果だけでなく、カーテンの色選びが重要です。

寒色系の「青」を使えば、色彩心理学的な冷感効果があります。「青」は、海や水から連想されるように、クールでさわやかなイメージを与える色とされていて、心身の興奮を鎮め、感情をおさえる効果があります。

4. 涼を感じる素材を選ぶ

夏のインテリアコーディネートでは、色だけでなく素材選びにもこだわってみましょう。

ファブリック類は、麻などのさらりとした質感のものやレース素材など透け感があるものが涼しく感じます。特に麻は繊維の中が中空なので、吸水性がよく乾きやすい性質があり、夏にぴったりな素材です。
竹、籐、い草素材などのラグマットもおすすめです。これらは、吸水性に優れ、高温多湿な日本の夏の風土によくあった天然素材です。

5. 緑を取り入れる

ライフスタイルのランキング 03/27更新

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