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  1. 歯ブラシを濡らすのはNG!?誰も教えてくれなかった5つの間違った歯の磨き方

更新日 2016/07/24

歯ブラシを濡らすのはNG!?誰も教えてくれなかった5つの間違った歯の磨き方

毎日何気なく磨いている歯。タイミングや道具の使い方など、その磨き方で本当に歯を大事にできているのでしょうか?実は最近の研究で判明してきた新しい注意点もあるのです。

毎日何気なく磨いている歯。タイミングや道具の使い方など、その磨き方で本当に歯を大事にできているのでしょうか?実は最近の研究で判明してきた新しい注意点もあるのです。

■ 歯磨きはしっかりしないとリスクが大きい

歯肉炎や歯周病になってしまうと、病原菌が腫れた歯肉から血管内に侵入します。そうすると血管内に脂肪の塊(プラーク)ができます。プラークができると、血液の巡りが悪くなります。

また、口の中が汚いと“アセトアルデヒド”という発がん性物質である細菌が発生します。アセトアルデヒドが飲み込まれるとき、食道を刺激して食道がんの原因となってしまうのです。

それでは、一体どのような歯磨きがNGなのでしょうか。

1. 歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける

歯ブラシを濡らしてから歯磨きをすると、ハミガキ粉が素早く泡立つので、短時間で『磨いた気』になり、汚れや細菌が落ちていない場合があります。

効果的に歯を磨くには、乾いた歯ブラシにハミガキ粉をつけて磨くのが正解です。

この記事に飽きたら…

2. 食後すぐに歯を磨く

食事をした後は口の中は酸性になっているそうです。酸性のままだと歯がやわらかくなっていて、その状態で歯磨きをしてしまうと、歯を削ってしまう事になります。

だいたい30分~1時間くらい経ってからの、歯磨きならば大丈夫です。なぜそれだけの時間を置くのかというと、食後酸性状態だった口の中が、唾液によって中和されるのです。

3. かたい歯ブラシを使う

歯ブラシの毛先は、細くて柔らかいもののほうが歯と歯の間や歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)などの隙間に入りやすく、磨き残しが少なくて効果的です。

固い歯ブラシでゴシゴシ磨くと歯が削れてしまったり、歯茎が下がる原因にもなってしまいます。

4. ゴシゴシと力強く磨く

美容のランキング 04/27更新

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