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  1. 黒い紙に白い文字がカワイイ!白色ゲルインクボールペン使い比べ☆

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更新日 2015/08/19

黒い紙に白い文字がカワイイ!白色ゲルインクボールペン使い比べ☆

黒い紙に白い文字を書くとそれだけでなんだかかわいい気がしませんか?今回は数ある白色筆記具の中から、比較的使いやすいゲルインクボールペンを選び、いくつかご紹介します。

黒い紙に白で書く

黒い紙に白い文字を書いたことがあるでしょうか。
普段は白い紙に黒い文字を書くことがほとんどということもあり、白と黒が反転したそれらからはなんだか新鮮な印象を受けます。

この白と黒の反転の例としては、学生時代なら黒板がありますし、街中ではブラックボードに書かれた飲食店のメニューなどを見かけることもあります。
後者の場合は白以外の色も上手に使いながら、視覚的効果を狙ったものが多いですよね。

さて、これらのような「黒地に書ける白色の筆記具」(以下白色筆記具)にはどのような種類のものがあるでしょうか。

上の例から考えると、チョークやブラックボード用マーカーなどがありますし、紙に書く(描く)となると、絵の具やクレヨン、色鉛筆、マーカーなども思い浮かびます。

さらに、私たちにもっとも身近な筆記具であるボールペンにも白色で書けるものがあるのです。
今回は白色筆記具の中でも、特に白色のゲルインクボールペンに焦点を当てて見ていきましょう。

なつかしのミルキーペン

今手に入る白色のゲルインクボールペンについて見ていく前に、かつて一世を風靡した白色のゲルインクボールペンをご紹介します。
ぺんてるのミルキーペンがまさにそのペンです。

ぺんてるのHPにある「製品開発ストーリー ハイブリッド」によると、ミルキーペンの誕生は1996年。
1989年に誕生したゲルインクボールペン・ハイブリッドをさらに改良し、黒い紙にも書けるようにしたのがミルキーペンだったとか。

また、ミルキーペンは「なつかし文具」としてしばしば名前があがることでも有名です。
それだけ強いインパクトを残したということでしょう。
当時はミルキーペンの流行に合わせ、濃い色のレターパッドなどもファンシーショップでたくさん売られていました。

白色ゲルインクボールペン5種

さて、本記事で取り上げる白色ゲルインクボールペンは以下の5種類です。
左から、

PILOT・ジュース・0.5
ZEBRA・サラサクリップ・0.5
サクラクレパス・ボールサインノック・0.6
三菱鉛筆・シグノエンジェリックカラー・0.7
三菱鉛筆・シグノ太字・1.0

これらをペン先の細いものから順にご紹介していきます。

この記事に飽きたら…

PILOT・ジュース〈0.5〉(100円+税)

まずは2012年11月に発売されたPILOTのジュース。
ノック式の水性顔料ゲルインクボールペンとしてデビューしたジュースの最大の売りは、「ノック式ゲルインキで業界初のパステルカラー」がラインナップにあるということでした。

というのも、先ほどのぺんてるのミルキーペンをはじめ、ジュース以前の白色ゲルインクボールペンはすべてキャップ式。
ジュースより先にPILOTから出ていた白色ゲルインクボールペン・チューズもキャップ式でした。

その理由は、パステル系カラーインクの顔料粒子の重さ。
インクが重いのでどうしてもペン先を下にしているとペン先がつまってしまい、ペン先を上向きにしておけるキャップ式のほうが構造上簡単だったということでしょう。

また、ジュースはノックできるパステルカラーインクというだけではなく、ペン先が乾燥せず潤った状態で保たれるモイスチャー成分を配合するなど、いろいろな工夫が重ねられています(下記記事参照)。

なお、ペン先が0.5と白色ゲルインクボールペンにしては細く、小回りの利く線幅である点も大きな魅力となっています。

パステルカラーのバリエーションは以下の通り。

パステルイエロー
パステルグリーン
パステルブルー
パステルバイオレット
パステルピンク

ZEBRA・サラサクリップ〈0.5〉(100円+税)

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