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更新日 2016/10/24

類似システムまとめ【トラリピ、トライオートFX、ループイフダン、iサイクル注文、リピートトレール】

FXをやってる人は気付いてます。トラリピみたいな自動発注システムをここ数年よく見かけませんか?集めてみました。

ループイフダンのポイント
・レンジ相場を得意とする
・トラップ値幅は既に決まっている
・利益をコツコツ自動的に積み上げる

トラリピが「最初に想定レンジを指定して、そのレンジ内で一定の値幅でのトレードを繰り返す」のに対して、ループ・イフダンは「想定レンジを指定せず、一定の値幅でトレードを繰り返す」といった形
トラリピからトラップトレード部分を除いた簡易版といった感じですが、メリットとしては想定レンジを指定しなくて済むので、売買の方向性さえ間違わなければ延々とトレードして利益となり、トラリピのようにレンジを抜けてしまったからといって注文を作り直す必要がない

『トライオートFX』…インヴァスト証券

トライオートは押し目買いやブレイク狙い、レンジの下で買って上で売るといった裁量取引の基本的な売買パターンを注文機能化したものだ。上昇トレンド中の押し目で買って上がったら決済、下げたところでまた買ってといった取引を自動で行わせる
「あらゆる投資手法を可能にした唯一のFX」としており、裁量から半自動、自動放置といったあらゆる手法に対応
ある程度FXの知識がある方向けというか、資金に余裕がないと厳しい面もあり

『リピートトレール』…YJFX!

この記事に飽きたら…

もとはサイバーエージェント、今はヤフーグループのFXです。口座を持っているだけでいろいろな特典があるので、とりあえず口座を開いてみる価値はあります。サイトのデザインが若い人に人気なのも特徴。

トラリピ同様に売買を繰り返す注文方式ですが、こちらは「ドテン」と「トレール」を主体とし、決済トレール注文が約定すると同時にドテンポジションを持ちます。トラリピが一方向だけの注文方式であるのに対し、リピトレは買いと売りを交互に繰り返すのが特徴。
成行買いで新規注文を行うと同時に、相場の上昇に合わせて損切り注文が自動的に切り上がるトレーリングストップを発注、決済されると今度は売りのポジションを自動的にもってトレーリングストップが発注され、といった感じで買いと売りを交互に繰り返していく。

▼連続発注機能のメリットって?▲

裁量トレード
自らの知識と経験をもとに、売買をする。為替相場の状況に応じて取引できるため、利益、損失ともにその時々の状況に応じてコントロールができる。その一方、冷静な判断が難しくなるケースも多々ある。
自動売買は自分で発注する手間がかからないので、時間の限られた人には便利な存在だが、一方で、売買の判断はすべてシステム任せとなるため、不安やもの足りなさも残る
注目されるのが、裁量取引と自動売買の中間である「連続発注機能」。自分の相場観を適度に入れながら、面倒な日々の発注は自動化してしまう注文方法だ。連続発注機能を使えば、最初に発注しておくだけで、あとは強制ロスカットなどにならない限り、ずっと売買を繰り返してくれる。
主婦などがFXをやる動機は、「銀行に預けていたら金利もつかないから、なんとか少しでも増やしたい。でもリスクは最小限にしたい」というものです。そういう人にとって、トラリピなどのリピート注文のスタイルは大きく儲からないけれど、リスクが少ない方法として受け入れられているのではないかと思います。

▲やっぱり大御所はトラリピ…▼

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