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  1. バンコクのカオマンガイ 行っておくべき有名店10選

更新日 2015/09/08

バンコクのカオマンガイ 行っておくべき有名店10選

今や、タイのカオマンガイ屋さんが日本に進出してしまうほどの「カオマンガイ」(タイ風チキンライス)ブームぅー! そこで、バンコクで有名なお店10選をしてみました。 本場のカオマンガイを是非食してみてください~

まずは・・・・カオマンガイってなーに?

「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏肉を意味する。
いずれも、使用される鶏肉はタイの旧国名「シャム」に由来する軍鶏(シャモ)肉が主流であり、また米もタイで生産されたタイ米(ジャスミン米)であることから、素材の生産地から見ると、タイ料理として位置づけられているようである。
タイ国内では街の至る所にこのカオマンガイ専門屋台があり、見た目の素朴さだけでは分からない奥深い料理方法や秘伝のタレを競い合っている。また、日本人の口にも合う料理として、東南アジアを旅行する日本人旅行者の間でも大変人気がある。

まーシンガポールやマレーシアにある「チキンライス」とほーぼいっしょです。
お米がほんのーり違うだけかな

その1 日本にも進出してしまったピンクのカオマンガイ屋 【ガイトーン・カオマンガイ】

こちらの『ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム』は、バンコクでも特に人気が高く有名なカオマンガイ屋さんだからです。旅行ガイドブックにもたびたび登場することもあって、旅行者の間でも知られた存在となっています。こちらのお店の特徴はカオマンガイの美味しさだけではありません!最大の特徴は店員さんがみなピンク色のポロシャツを着ているといことです。どこからみてもピンクが目立つため「ピンクのカオマンガイ」といっただけでわかる人もいるほどです。

カオマンガイ 40バーツ

本当にピンクのユニフォームの人ばかり

メニュー

やっぱり一つ目は、日本にまで進出しちゃったカオマンガイ屋さん
通称:ピンクのカオマンガイ屋 その名も「ラーン・ガイトーン・プラトゥナム」でございまっすっすー

いつ行っても人いっぱい。帰る人を待っている人が真横に立って待つくらい込んでます。

でもね、本当待つ価値のある美味しさ。

最近は英語も通じるようになってきたので、英語での注文なら問題なしっ
(日本語もいけちゃうかも)

お肉の柔らかさと、お米のバランスが超絶妙。
一度は試していただきたいお店の一つです。

この記事に飽きたら…

☆★ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム
  Raan Kaithong Pratunam ร้านไก่ตอน ประตูน้ำ★☆

場所:BTSチットロム駅から徒歩15~20分
    New Petchburi Rd, Makkasan, Ratchathewi, Bangkok, 10400
    ペッブリーSoi30のとろこにあります

電話:
+66-2-252-6325

営業時間:
5:30~14:30、17:00~4:00 (ほぼ24時間)

その2 カオマンガイソンポン Khao Man Gai Sompong at Rama 4 Rd

ふっくら弾力のあるチキンはもちろん、
ごはんの炊き具合も、タレの辛さも絶妙。

それぞれの味わいの、バランスの良さが魅力です。
今日ご紹介するお店は、地元の人がおいしい&旅行者も好きだという、「カオマンガイソンポン」というカオマンガイのお店です。
ラーマ四世通りという、広いけど排気ガスいっぱいの道路の道沿いにあります。

カオマンガイ 50バーツ

ウリ入りのスープ見えるかなぁ

鶏肉が見るからにおいしそう

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