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  1. au→格安スマホ、損しない乗り換えとは。

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更新日 2017/01/20

au→格安スマホ、損しない乗り換えとは。

 月々の携帯料金が大幅に安くなると話題の格安スマホ。我が家も、auからmineoに乗り換えてかなり浮きました。でも、もうちょっとうまくやれば、もっとお得に乗り換えられたのにな~。意外とあちこちに落とし穴が…。  2016年12月、最新の情報にアップデートしました。

今使っている機種のまま、乗り換えできる!

 「格安スマホ」サービスとは言うものの、格安でないものがひとつある。それは、端末。スマホ本体である。だから、格安に、格安スマホを利用するためには、端末はどこか別のところから調達してくることが必要になる。
 一番簡単なのは「自分が今使っているスマホを使う」である。auと契約している我が家の場合、mineoと、uq mobileの2社が、au端末からそのまま乗り換えることができる。

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 2016年12月現在、上記2社のほか、au端末で使える格安スマホサービスはFiimo、IIJMioの2社からも提供されている。Fiimoは四国電力グループのSTNet社のサービスだが、mineoと内容はほぼ同じ、料金は若干高い。IIJMioは、まずVoLTE機向けサービスしかなく、使える機種が限られる(ルーターとかはほぼ使えない)のと、契約台数が多いほど料金が安くなるため、1回線だけで乗り換えようとか言うのにはあまり向かないと言えるのではないだろうか。

 これらをを比較すると、通話の多い人ならUQ、3回線以上まとめて契約できそうならIIJも検討対象になりそうだが、そうでなければやはり選択肢はmineoしかない。

 次に、手持ちの端末がmineoに対応しているか、チェックしましょう。ここをクリアできてなかったら、格安スマホに乗り換える前に、対応機種に機種変更されることをおすすめする。格安スマホ会社が用意している端末を買い取って利用するより、キャリアで機種変更して入手したものを使う方が、ずっと安く、良いものが手に入ると思う。

 対応機種は、LTE対応のスマホなら、だいたい大丈夫だと思っていいが、下のリストをよく見て確認しましょう。

この記事に飽きたら…

もし、適用外の機種だった場合は、こんな方法もあります!。回線電話が使えなくなる…といった問題はありますが。

auを、解約する!

HTC J Batterfly

 我が家の場合、手持ちのau端末はHTC J Butterfly(HTL23)で、適応機種だったので、手続きを先に進めることにする。
 まず、auを解約するシミュレーションをする。解約に際して要する費用は、とりあえず以下のようなものがある。

 このうち、ウェイトが高い「契約解除料」9,500円は、更新月という、かからない月が2年(24か月)に1回来る。更新月が1年以内に来るようだったら、そのタイミングを待つのがいいかもしれない。

 なお、解約に際して支払う必要がある費用は、これ以外にもある。まず、上記のページに、小さい字で書いてある部分に注目。

解約月は誰でも割 / 年割 / スマイルハート割引が適用となりません。また、家族間の通話も無料になりませんのでご注意ください。

 なので「電話カケ放題プラン」とか、年割適用前と後の差額が大きいプランで契約していると、この差額の負担が大きくなる。「電話カケ放題プラン」だと差額は月額1,500円になり、月途中の解約でも丸々かかるので、解約しようとする前の月までに、LTEプランに変更しておくとよいだろう。筆者の場合、これは事前に気がついていなくて、損することになった。

 もうひとつは、端末を分割払いで購入している場合、残債があれば、それを清算しなければならない。筆者としては、これは「毎月割」などの割引制度で償却しながらauのサービスを使い続けるより、清算してでも、さっさと格安スマホのサービスに乗り換えてしまったほうがトクだと思う。ただし、高額の機種を使っていて、毎月割が2,000円以上ある場合だったりすると、乗り換えないほうが得なこともあると思うので、まずはチェック。

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