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  1. 【鹿児島】幸運を呼んでくると評判のパワースポット

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更新日 2017/02/11

【鹿児島】幸運を呼んでくると評判のパワースポット

金運、健康運、そして恋愛運!それらに効くと言われている鹿児島県のパワースポットを厳選しました。 何かでお悩みの方、新しい門出を迎える方は是非行ってみてください!

パワースポットとは、聖地・氣場などとも言われ、生命や活動の源となるエネルギーが集中している場所のことであるとされています。
風水などでは龍穴などと言うこともあります。太古の昔より、地球上にはエネルギーの集まる場所があり、人々はそれを敏感に感じ取り、特別な場所としてきました。日本では、多くの神宮や大きな神社・仏閣は、ほぼ確実にエネルギーの高い場所、いわゆるパワースポット上に存在していますパワースポット巡りが神社巡りに近い感じになるのはこの為です。

霧島神宮

霧島神宮(きりしまじんぐう)は鹿児島県霧島市にある神社。

建国神話で知られる瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を祀り、六世紀の創祀と言われる古社。

元は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、1484年(文明16年)に現在の場所に移された。現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したもの。

麓の古殿地周辺は高千穂河原と呼ばれ、高千穂峰への登山道の基点となる。

樹齢800年の老杉「霧島メアサ」がパワースポットと言われる。樹高37メートル、幹囲7.3メートル。

招霊木(おがたまの木)周辺もパワースポット。巫女が持つ神楽鈴の原型となる実をつける木。

皇居・富士山・伊勢神宮と連なる「レイライン」上の神社でもある。

毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集める。

釜蓋神社(竈蓋大明神社)

釜蓋神社(かまふた神社)は鹿児島県頴娃町の大川付近の海岸に位置する神社。

釜の蓋を頭にのせて参拝するとご利益があると言われる。

境内にある「希望の岬」がパワースポットとして人気。

屋久島

この記事に飽きたら…

屋久島(やくしま)は、九州大隅半島の南南西約60kmの海上に位置する島。豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km²がユネスコの世界自然遺産に登録されている。

小さな島のなかに2000mの標高差があり、南国の花々が咲き乱れる一方、厳しい氷雪もあり、北国の植物も生息している。縄文杉、ウィルソン株などの屋久杉が自生するほか、日本最北端のガジュマル林がある。

ウィルソン株

ウィルソン株(ウィルソンかぶ)とは、屋久島にある屋久杉の切り株である。

1586年(天正14年)、牧村の五郎七が足場を組み、豊臣秀吉の命令により大坂城築城(京都の方広寺建立とも)の為に切られたといわれる。胸高周囲13.8m。ハーバード大学樹木園のための収集に、日本を訪れたアメリカの植物学者アーネスト・ヘンリー・ウィルソン(Ernest Henry Wilson)博士により調査され、ソメイヨシノなど多くの桜などの収集とともに1914年に西洋文化圏に紹介され、後年この株の名前の由来となった

桜島

桜島(さくらじま)は、鹿児島県の錦江湾(正式には鹿児島湾)にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km²の火山島。かつては文字通り島であったが1914年(大正3年)の噴火により大隅半島と陸続きとなった。

御岳(おんたけ)と呼ばれる活火山によって形成され、頻繁に噴火を繰り返してきた歴史を持ち、2011年現在も噴火を続けている。海の中にそびえるその山容は特に異彩を放っており、鹿児島のシンボルの一つとされる。

2007年、日本の地質百選に選定された。

徳之島

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