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  1. 【奈良】幸運を呼んでくると評判のあるパワースポット

更新日 2017/02/11

【奈良】幸運を呼んでくると評判のあるパワースポット

金運、健康運、そして恋愛運!それらに効くと言われている奈良県のパワースポットを厳選しました。 何かでお悩みの方、新しい門出を迎える方は是非行ってみてください!

パワースポットとは、聖地・氣場などとも言われ、生命や活動の源となるエネルギーが集中している場所のことであるとされています。
風水などでは龍穴などと言うこともあります。太古の昔より、地球上にはエネルギーの集まる場所があり、人々はそれを敏感に感じ取り、特別な場所としてきました。日本では、多くの神宮や大きな神社・仏閣は、ほぼ確実にエネルギーの高い場所、いわゆるパワースポット上に存在していますパワースポット巡りが神社巡りに近い感じになるのはこの為です。

大神神社(三輪明神)

大神神社(おおみわじんじゃ)は奈良県桜井市にある神社である。大和国一宮で中世には二十二社の中七社のひとつとされた。三輪明神、三輪神社とも呼ばれる。

大物主大神(おおものぬしのおおかみ)を祀る。日本神話に記される創建の由諸や大和朝廷創始から存在する理由などから「日本最古の神社」と称されている。日本国内で最も古い神社のうちの1つであると考えられている。

三輪山そのものを神体(神体山)として成立した神社であり、今日でも本殿をもたず、拝殿から三輪山自体を神体として仰ぎ見る古神道(原始神道)の形態を残している。自然を崇拝するアニミズムの特色が認められるため、三輪山信仰は縄文か弥生にまで遡ると想像されている。拝殿奥にある三ツ鳥居は、明神鳥居3つを1つに組み合わせた特異な形式のものであるが、日本唯一のものではなく、他にも三ツ鳥居は存在する。

御神体である三輪山へも登拝できる。大神神社の摂社狭井神社で申し込み、登拝証の襷(たすき)を掛けて登拝する。頂上付近には磐座(いわくら)が散在する。

大物主大神は蛇の形で信仰され、境内には白い蛇が棲むといわれている「巳の神杉」がある。

三輪山(高宮神社)

三輪山(みわやま)は、奈良県桜井市にある山。奈良県北部奈良盆地の南東部に位置し、標高467.1m、周囲16km。三諸山(みもろやま)ともいう。なだらかな円錐形の山である。

三輪山は、縄文時代又は弥生時代から、自然物崇拝をする原始信仰の対象であったとされている。古墳時代に入ると、山麓地帯には次々と大きな古墳が作られた。そのことから、この一帯を中心にして日本列島を代表する政治的勢力、すなわちヤマト政権の初期の三輪政権(王朝)が存在したと考えられている。

200から300メートルの大きな古墳が並び、そのうちには第10代の崇神天皇(行灯山古墳)、第12代の景行天皇(渋谷向山古墳)の陵があるとされ、さらに箸墓古墳(はしはかこふん)は『魏志』倭人伝に現れる邪馬台国の女王卑弥呼の墓ではないかと推測されている。

『記紀』には、三輪山伝説として、奈良県桜井市にある大神神社の祭神・大物主神(別称三輪明神)の伝説が載せられている。よって、三輪山は神の鎮座する山、神奈備とされている。

春日大社(下の禰宜道)

この記事に飽きたら…

春日大社(かすがたいしゃ)は、奈良県奈良市の奈良公園内にある神社である。旧称春日神社。全国にある春日神社の総本社である。

藤原氏の守護神である武甕槌命と経津主命、祖神である天児屋根命と比売神を祀る。四神をもって藤原氏の氏神とされ、春日神と総称される。神紋は下がり藤。武甕槌命が白鹿に乗ってやってきたとされることから、鹿が神使とされる。

本殿の東側には比売神の御子神として天押雲根命を祀る若宮神社がある。若宮神社、夫婦大国社を始めとする本殿東側の十二社は、「福の神十二社めぐり」として古来より崇敬を集めている。

末社・夫婦大國社は、その名のごとく「夫婦円満」と「縁結び」の神徳があり、全国で唯一御夫婦の大國様をお祀りしているから、縁結びの神様として訪れる人が後を絶たたない。

春日大社参道の南側に広がる原生林の中には、ささやきの小径がある。下の禰宜道(しものねぎみち)とも呼ばれ、春日大社の神官(禰宜)が通った道である。二の鳥居と、高畑(たかばたけ)にある志賀直哉旧居あたりを結んでいる。

天河大弁財天社(天河神社)

天河大弁財天社(てんかわだいべんざいてんしゃ、天河神社)は、奈良県吉野郡天川村坪内にある神社である。日本最初の「辨財天社」といわれ、「五十鈴」という御神器でも有名。日本で2番目に古い神社とされている。

本殿の向かいに能舞台があり、芸能関係者の崇敬が厚い。御縁のある方だけが参拝でき、招かれざる者はどうやってもたどり着けないという言い伝えがある。

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神とする。芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多い。元の祭神名は弁財天(サラスヴァティー)で、神仏分離により「市杵島姫命」と称するようになったものである。今日でも社名に「弁財天」とついている通り、「弁財天」としても信仰されている。「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」と称している(他に江の島の江島神社も日本三大弁財天と称している)。

石上神宮(石上神社)

石上神宮(いそのかみじんぐう)は奈良県天理市にある神社。

別名に、石上振神宮、石上坐布都御魂神社、石上布都御魂神社、石上布都大神社、石上神社、石上社、布留社、岩上大明神、布留大明神、等がある。地元では『いわがみさん』と呼ばれていた。

尚、『日本書紀』に記された神宮は、伊勢神宮と石上神宮だけであり、その記述によれば、日本最古設立の神宮となる。

布都御魂大神を主祭神とし、布留御魂大神、布都斯魂大神、宇摩志麻治命、五十瓊敷命(いにしきのみこと)、白河天皇、市川臣を配祀する。

布都御魂大神は神体である布都御魂剣(ふつのみたまのつるぎ)に宿る神霊である。布都斯魂大神も天羽々斬剣(あめのはばきりのつるぎ)に宿る神霊で、布留御魂大神は十種神宝に宿る神霊のことである。市川臣は、孝昭天皇の皇子・天足彦国押人命の後裔で、当社社家の祖である。

石上神宮には本来、本殿は存在せず、拝殿の奥の聖地(禁足地)を「布留高庭」「御本地」などと称して祀り、またそこには2つの神宝が埋斎されていると伝えられていた。禁足地は今もなお、布留社と刻まれた剣先状石瑞垣で囲まれている。

玉置神社

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