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  1. 【必見】これだけは知っておきたい!日本にある本当に危険な活断層
ギャザリーからの重要なお知らせ

更新日 2016/09/12

【必見】これだけは知っておきたい!日本にある本当に危険な活断層

活断層とは、将来活動することが推定される断層のことです。古い活断層ほど、地震を複数回発生させており、今後も同様に大きなずれを繰り返して地震が発生する可能性が高いと考えられます。あなたのお住まいの地域には危険な活断層がないか確認して下さいね!

▼これだけは知っておきたい日本の活断層

活断層とは?

沈み込む海のプレート内部で発生するのが「プレート内地震」です。日本列島は、プレートの移動により圧縮され、その押し合う力によって日本列島をのせている陸のプレート内の岩の層が壊れてずれることにより「内陸型地震」が発生します(図-1)。この地震は、地下約5~20㎞ぐらいの浅い所で起きるため、私たちの生活に大きな被害をもたらします。ここでは、この「内陸型地震」を起こす原因である「活断層」について説明します。

活断層は正断層、逆断層、横ずれ断層の3種類に分けられます。

▼比較的リスクが高いと言われている日本の活断層を調べてみました

1位 糸魚川 - 静岡構造線断層帯(構造線)

この記事に飽きたら…


 糸魚川-静岡構造線断層帯は、長野県北部から諏訪湖付近を経由して山梨県南部にかけて延びる活断層帯です。
 糸魚川-静岡構造線断層帯は、北は長野県北安曇(きたあづみ)郡小谷(おたり)村付近から姫川に沿って南下し、白馬(はくば)村、大町市、池田町、松川村、安曇野(あづみの)市、松本市、塩尻市、岡谷(おかや)市を経由して、下諏訪(しもすわ)町、諏訪市、茅野(ちの)市、富士見町(ふじみまち)、山梨県北杜(ほくと)市、韮崎(にらさき)市、南アルプス市、甲斐(かい)市、西八代(にしやつしろ)郡市川三郷(いちかわみさと)町、南巨摩(みなみこま)郡富士川(ふじかわ)町を通り、概ね富士川沿いに南下して早川(はやかわ)町付近に至る、緩いS字を描いて北北西-南南東方向に延びる長さ約158kmの断層帯です。

2位 富士川河口断層帯

富士市や富士宮市などにまたがる活断層「富士川河口断層帯」の一部である大宮断層と入山瀬断層の地下構造調査を始めた。近年の調査で、断層がずれ動く方向がこれまでの推定と異なる可能性が浮上し、範囲を広げて精密に調べることにした。

▼小さな事でも自分にできる事をやりましょう!

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