あなたの日常を彩る「きっかけ」創出メディア
  1. 6畳の部屋を広く見せるインテリアコーディネート術

14616 view

1 お気に入り

更新日 2016/05/17

6畳の部屋を広く見せるインテリアコーディネート術

1人暮らしなどの場合、日本には6畳のお部屋が多いですよね。でも6畳だと、やっぱりその狭さゆえに家具の配置等も悩みますよね?でも、安心してください。お洒落でスッキリとした印象にするコツやポイントがあるんです。すっきり広く見せるためのレイアウトアイデアをご紹介します。

日本の家に多い”6畳の部屋”

1人暮らしに多い6畳ワンルームというケース。自宅の場合でも「6畳の一室を自分の部屋にしている」という人がたくさんいますよね。

一般的な6畳の部屋

1人暮らしだとだいたいこんな感じの間取りが多いですよね。
6畳の広さは約11平米(㎡)になりますが、これだけ聞いてもどれくらいの広さかなんて想像つかないですよね。6畳の広さのイメージとしては、ベッド一つ、ソファーが一つ、テレビ一台が問題なく置けるスペースであることを想像してください。たしかに、物をたくさん置きたい方にとって6畳は狭い空間と感じやすいかもしれません。

「一人暮らしなら6畳一間で十分だよ!」なんて言う人がいますが、実際に6畳のお部屋に住んでみると「狭くて圧迫感がある」「荷物があふれてごちゃごちゃ・・」
なんてことになる人も多いんです。
6畳でのレイアウトってどんな感じにすればよいのか?家具配置はどうしようか?どれくらいの家賃なの?など、6畳で一人暮らしする場合の様々な疑問を解消するアイデアをご紹介していきます。

1.家具の高さを低くして統一すること

家具を配置するときって、背の高い家具を配置しがちになってしまいますよね?そこを我慢してできるだけ低い家具を入り口からの対角線上に置いた方が広く見えますよ。6帖の部屋でも、低い家具を配置することによって、目線が低くなり随分と部屋を広く見せる効果があるんですよ!

2.家具や壁の色を明るく統一する

白などの明るい色は部屋を広く見せてくれる

色には「膨張色」と「収縮色」という言葉が有ります。 白などの明るい色を膨張色と言い、暗い色は引き締まって見えるため収縮色と言います。 左の部屋は広く見えて、右の部屋は狭く見えるのは色の心理効果にそのような要因があるからです。

白いソファは空間を広く見せてくれますね。

3. 収納は、壁面収納や棚を利用する

この記事に飽きたら…

天井突っ張り式 玄関壁面収納

ディスプレイを楽しみながらエントランス収納。 省スペースでまるでブティックのような素敵な玄関収納を実現。壁面を利用した薄型のコートハンガーで、洋服も玄関雑貨も収納できる玄関周りのアイデア商品です。

天井と床を利用して収納スペースをつくるので、壁を傷つけずに設置できます。

収納棚やラックなどを置きたくないという人は、壁面に収納スペースを作ってみるのも1つの手です。大きな家具だと幅を取りますが、ラックなどにすれば家具という圧迫感がなくお部屋も広く感じられます。

4. ベッドを置くなら下にスペースがあるものを買う

ベッドを置いて収納家具を置くと、ワンルームだとかなり生活スペースが狭くなってしまいます。
そこで提案したいのがロフトベッドです。
ロフトベッドはベッドとしての機能はもちろん、ベッドの下に収納スペースを作れるので、ワンルームで大活躍します。
通常のベッドだと上部の空間を活かすことができませんが、ロフトベッドは上部にベッドを持ってくることで下部のスペースを活かすことができます。

収納家具を置いてもいいですし、ソファやパソコンデスクを置くこともできるので、ベッドはどうしても欲しいけどワンルームを狭くしたくない方に、ロフトベッドをオススメします。

ロフトベッドの下をリビングの一部にしちゃうのも◎

ワンルームにベッドもソファも置きたいあなたに。お部屋のスペースが限られている場合は、お部屋の縦の空間を活用しましょう。例えばロフトベッドとコンパクトソファを組み合わせれば、ベッドの下に大きなスペースが生まれます。これなら限られた空間でも、ソファだってあきらめずに置くことができます。

5. 大きな鏡を置くと広く見える

部屋のインテリアの一つとして、鏡を置くと部屋が広く見えるんです。狭い部屋でも、鏡をちょっと置くだけですが、効果抜群です。

実際に、部屋の様子が写って向こう側にも部屋がある感じに見えますね!

ライフスタイルのランキング 04/27更新

ライフスタイルのランキングをもっと見る

注目のまとめ