あなたの日常を彩る「きっかけ」創出メディア
  1. 恋の願掛けをするときの注意!神社でやってはいけない行動
ギャザリーからの重要なお知らせ

更新日 2017/02/02

恋の願掛けをするときの注意!神社でやってはいけない行動

恋の願掛けで神社へ行くとき、なにも気にしないで行動していませんか?あなたの恋が成就しないのは、神様を怒らせているからかもしれませんよ。

参拝のお作法

身近な神様こそ大切に

恋愛運を上げる為にと、足しげく恋愛の神様のところばかりに参拝しがちですが、実は遠くの神様より、近くの神様、産神様(うぶのかみ)・氏神様(うじがみさま)に参拝する事が一番パワ-をくれます。

産神様は自分が生まれた地に祭られている神様、氏神様は自分が今住んでいる地に祭られている神様のことです。
氏神様とは、現在自分が住んでいる場所を守ってくれている神様のこと。有名な神社に気持ちが行きがちですが、本当に力になってくれるのは氏神様です。
氏神様に月に1度お参りに行くようにしましょう。
産土神様とは、自分が生まれた場所をつかさどる神様のこと。私たちの一生を見守り、助けてくれる神様です。お願い事は、産土神様にすると叶いやすいといわれています。
お願いするときは謙虚な気持ちで、自分だけの利益を願うのでなく、自分も周りも幸せになるようなお願いの仕方をするといいでしょう。

意外とやってる失礼な行動

この記事に飽きたら…

大切な人に合う時は、お風呂に入ってきれいにしますよね?参道を通って本道に入る前に必ずお清めの手水舎があります。

心身を清める意味で神様に失礼のないように手と口をゆすぐようになっています。素通りしている人はいませんか?
どの神社でもお参りするときには住所と名前を名乗り、その神社にご縁をいただいたことの感謝の気持ちを述べるようにしましょう。名前も名乗らず、感謝の気持ちも示さず、自分のお願い事をいきなりするなんて、神様に失礼です。

「お願いします」はNG

お願い事をするのでなく、守ってくださっているお礼を伝えるのです。すると守りが強くなり、ご加護も得やすくなります。
自分の欲望・願いばかりでは神様もため息
神社では「お願いをするところ」と一般的には浸透していますが、本当は間違っています。

神様は自分の利益ばかりの人間には優しくありません。ちゃんと平等に見ています。もしお願い事をするなら、自分の利益だけでなく、周りの幸せも願うような内容でお願いしてみましょう。

基本は、「~しようと思うので、見守って下さい」といった内容のほうが、神様は味方してくれます。謙虚な姿勢も大切ですね。

恋愛成就の神様

恋愛のランキング 05/28更新

恋愛のランキングをもっと見る

注目のまとめ