あなたの日常を彩る「きっかけ」創出メディア
  1. ウィーンで必見!クリムトの名作が見れる場所7選

更新日 2016/06/30

ウィーンで必見!クリムトの名作が見れる場所7選

オーストリア生まれの画家、クリムトの絵を探してウィーン旅行をしてみませんか?ウィーンでクリムトの絵が見れる場所7つ紹介します♪

クリムトって・・・??

グスタフ・クリムトは、帝政オーストリアの画家。

赤裸々で官能的なテーマを描くクリムトの作品は、甘美で妖艶なエロスと同時に、常に死の香りが感じられる。
『接吻』に代表される、いわゆる「黄金の時代」の作品には金箔が多用され、絢爛な雰囲気を醸し出している。

豪華絢爛だけど、どこか寂しさもある。
クリムトの絵は、オーストリアのウィーンでもたくさん見ることができますよ!

美術史博物館

マリア・テレジア広場にあるウィーン美術史博物館は、ブリューゲル『バベルの塔』やフェルメール 『絵画芸術』といった作品が展示されています。
その中で見るべきクリムトの作品は・・・

正面階段上部のアーチの上にある壁画に注目。
これがクリムトが描いた作品なんです!

セセッシオン

金色の球体が目印になるこちらの美術館。
展示数は少ないこじんまりした美術館ですが、クリムト好きにはかかせません!

こちらで見ることのできる『ベートーベンフリーズ』は、ベートーベンの第9交響曲をモチーフに描かれています。
上のほうに展示されていて、見ていると首が痛くなりますが・・・スケールの大きな絵に圧倒されること間違いなしです。

レオポルド美術館

ミュージアムクォーターという、美術館や関係施設の複合エリアの中にある美術館です。
エゴン・シーレのコレクションもありますが、クリムトの作品ももちろん展示されています。

『死と生』などを見ることができます。

ベルヴェデーレ

元宮殿を美術館にしており、調度品や内装なども注目ポイントです。
何より、広大な敷地にあるため、入り口に入るだけでも大変です。

この記事に飽きたら…

こちらで見ることができるのは、クリムトの代表作ともいえる『接吻』など。

MAK応用美術博物館

食器やテキスタイルなどのデザイン作品が展示されている美術館。
身の回りのものが中心に展示されているので、親しみやすく、言葉がわからなくても楽しめます。

ブリュッセルにあるストックレー邸の食堂のモザイク画のためにクリムトが金箔を用いて制作した下絵を見ることができます。
※写真は、実際の壁画
ちなみにストックレー邸は世界遺産に登録されており、見学可能です。

ウィーン・ミュージアム

もともとウィーン市歴史博物館という名前でしたが、その名の通り、ウィーンの歴史を紹介する博物館でした。

ギリシャ神話において最高とされる女神を描いた『パラス・アテネ』などが展示されています。

ブルク劇場

最後に紹介するのは、美術館ではなく劇場です。
もちろん、観劇のために訪れるのもいいですが、15時からのガイドツアーで館内を見学することができます。

クリムトが手がけた天井画を見てみましょう!
階段ホールには古代ローマ劇場の、また別の場所には「ロミオとジュリエット」の最終場面を描いた天井画があります。

旅行・おでかけのランキング 04/25更新

旅行・おでかけのランキングをもっと見る

注目のまとめ