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  1. iPhoneが壊れたと思ったらまずやってみるべきこと

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更新日 2016/08/22

iPhoneが壊れたと思ったらまずやってみるべきこと

水没したり落としてみたりとiPhoneって壊れやすいですよね。あ!やばい!と思ったらまず見てみて!

iPhoneが水没してしまった・・・!!!!

トイレに行ったときに水没してしまったり、雨で水たまりに落とした・・・なんてこと結構ありますよね。今の時代はiPhoneがないととても不便になります。
データが飛んでしまったり、画面がつかないなんてことになる前にできる応急処置を覚えておきましょう。

いざという時に使える応急処置5選

カバーを外す

iPhoneのカバーをしている人がほとんどですよね。もし水に落としてしまったら、すぐに外しましょう!フィルムまでは外さなくても大丈夫ですが、イヤフォンジャックや指紋認証ボタンにアクセサリを付けている人はすぐに外しましょう。

水気をふき取る

まずはティッシュなどを使って画面を拭いたり、こよりにしてイヤフォンジャックやボタン部分の水分も細部までふき取りましょう。

水没させてしまった人は、水分を飛ばさなきゃと思いドライヤーをかけてしまいがちですがNGです!ドライヤーの熱によって基盤がダメージを受ける可能性があるので、もし使うのであれば冷風で。さらにiPhoneから水分を飛ばそうと思って、iPhoneを振るのもおすすめできません。振ってしまうと、内部の水分が拡散してしまい状態が悪化する可能性があります。

この記事に飽きたら…

電源を切る

iPhoneも電化製品です。電源を入れっぱなしにするとショートする可能性があるので、水分をふき取ったらすぐに電源を切るのが◎

simカードを抜く

simカードはiPhoneの横ある小さい穴を引っ張れば取り出すことができます。細いものやクリップなどを入れて引っ張り出しましょう。取り出した後にsimカードの水分をふき取るのですが、この時、ごしごしと拭くのではなくティッシュなどで優しく水分を吸い取るように拭きましょう。

乾燥させる

密閉できるような容器やジップロックに乾燥剤とiPhoneを一緒に入れましょう。
乾燥剤は、靴箱や乾物の袋に入ってることが多いので、かき集められるだけかき集めると良いでしょう。生米も吸湿効果があるらしいので、乾燥材がない場合は、生米を突っ込むのも良いかもしれません。

とりあえず最低でも24時間は乾燥させる必要があります。長めの方が乾燥できると思うので、休日などでしたら2・3日は乾燥させてもいいかもしれません。

それでもiPhoneが復活しなかったら・・・

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