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  1. 充実した関係!40代の恋愛で注意すべきこと5選

更新日 2016/07/08

充実した関係!40代の恋愛で注意すべきこと5選

いまどきの40代は若い人と同じくらい、いやそれ以上にパワフルに恋愛を楽しんでいる人も多いようです。充実してて若いころより恋愛が楽しめるという人も。しかし注意点もありますのでご紹介します。

【1】若いころの恋愛観をひきずらないこと!

40代にもなると外見や性格、収入など理想のタイプや結婚したい相手の条件のようなものもしっかりあると思います。また、年齢が上がるごとにその条件も少しずつ妥協してきたのではないでしょうか。

しかし、40代で結婚をするためには妥協では前へ進めません。まずそれらすべてをリセットしてください。白紙に戻してしまうのです!

理想のタイプや条件が自分の中にあると、どうしてもそれと比べて男性を見てしまいます。そうなると必然的にマイナス面ばかりが目についてしまうことになってしまうのです。

また、もし付き合うことになっても、過去の恋愛から「この人はこういうタイプの人だな」と決めつけてしまい、相手の人から目を背けることになってしまいます。そうなると当然相手の男性は、自分のことをしっかり見てくれない相手と結婚しようとは思わないでしょう。

だからこそ、まず凝り固まった恋愛観を白紙に戻す必要があるのです。

価値観が凝り固まって理想ばかり高くなると恋愛しにくいです!柔軟に新しい価値観でものごとを判断しましょう!

【2】お互いの自由を尊重した関係を!

【3】家族の問題がダイレクトにくる!要注意!

この記事に飽きたら…

恋愛は将来的な結婚につながると考えるアラフォー世代ならば、やはり、結婚する相手に何らかのハンデがあれば、ややこしいことには巻き込まれたくないと敬遠するものです。

例を挙げれば、相手の家族に何年も家に引きこもっている人がいたり、親に借金などの問題があったり、兄弟でいがみあっており、全く連絡もしていないような状況だと、結婚しても苦労するかも・・・という考えから、恋愛に発展しないことも良くある話です。

それに、自分の親の介護や相手の親の介護などの問題もありますので、ある程度の資産が結婚相手に無いとNGか、もしくは親もちゃんと仕事をしているか、病気はしていないかなども、恋愛をするかどうかを決める上では重要となるようです。

年齢的に親の介護などの問題が恋愛にも響いてきます。ご注意を!

【4】浪費カップルにならないよう注意!


「40代カップルは、1980年代後半から1990年頃までのバブル景気を学生時代に経験しています。デート代を全額支払うという考えをもった男性や、お金をかけても美しくありたいと考える女性が多いのです。そのため、結婚後にお互いの浪費が気になる世代でもあります」(杉浦さん)

消費行動を変えることは、世代を問わずなかなか難しい。しかし節約を考えずに生活していると、老後資金が不足することになりかねない。

「長く会社に勤めている40代は、男女ともに既に十分な収入があります。しかし会社人生も既に折り返しており、収入の大幅な増加は難しい状況でもあります」(杉浦さん)

40代にもなると20代カップルに比べて収入や貯蓄があるが、先の収入の増加は期待できないのも現実。そんな限られた収入の枠組みの中、結婚ともなればお互いの消費パターンを知っておくことが重要なのだ。

「それぞれのお金に対する価値観を、結婚を機にすり合わせることが重要です。この点では、まだ価値観が定まっていない20代の結婚よりも難しいのです」(小川さん)

バブル世代同士はお互いブレーキをかけることなく2人で浪費してしまう可能性も!

【5】年齢をポジティブにとらえること!

いくら年齢的な衰えを感じようと、それを後ろ向きに考える必要はありません。年齢によって失ったものもあれば、そのぶん手に入れたものもあるはずです。

ネガティブな感情を持っても、相手はシラケてしまうだけ。自分の魅力に気付き、人とは違う部分をアピールしていきましょう。

もう40代だし・・・という考えは良い方向には動きません!ポジティブにとらえましょう!

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