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  1. 【匂い】と【カラダの相性】の関係♥遺伝子レベルで男女は惹かれあう!!

更新日 2016/07/13

【匂い】と【カラダの相性】の関係♥遺伝子レベルで男女は惹かれあう!!

ここでいう匂いは香水等ではなく「体臭」のことです。貴女は彼の匂いが好きですか?いい匂いではないけど、何故か彼の匂いが「好き」「落ち着く」「ずっと匂いでいたい」という女性が多いんです。実はこれは、人間がもつ【遺伝子】に大きく関係しているらしいんです。

貴女は交際相手を選ぶとき、何を基準に決めていますか?

外見や収入も大事だけど・・本能的に求めてしまうのは○○!!

交際相手を選ぶとき、貴女は何を基準に選んでいますか?

ルックス、性格、収入、趣味……なにに重点を置くかは人それぞれですよね。

でも、恋人との相性で重要なのが「匂い」だということをご存知でしたでしょうか?

今回は、恋愛においてはとっても大切な「匂い」についてご紹介します。

匂いがカラダの相性に関係するってどういうこと?

匂い=フェロモンと考えればOK♥

人間は、自分と相性の良い遺伝子を保有する異性を「匂い」で判別する能力を、生まれながらに有しているからです。

こんな実験データがある!

人によって「良い」と思う体臭は全く異なるんです。

このことを証明したのが、過去にスイスで行われたユニークな実験の結果でした。まずは、44人の男子学生に2日間、同じTシャツを着用し続けてもらいます。次に、そのTシャツの匂いを50人の女子学生に嗅いでもらい、「大好き」から「大嫌い」までを10段階で評価してもらいました。その結果、女子学生は、免疫をつかさどるMHCという遺伝子の型が自分と遠い人の匂いを「好き」と判断し、それが近い人の匂いを「嫌い」と判断したのです。

遺伝子の型が違っているほど沢山の病気に対応できる子が生まれるらしい

この記事に飽きたら…

本能的に強い子供を生み出せる遺伝子を求めているんです。

MHCという遺伝子は、前述のとおり生物の免疫をつかさどり、ウィルスや病原体といった対外からの侵入者を捕まえる遺伝子。その型は数千万とおりあるとも言われ、他人との差異を「遠い・近い」という概念でとらえることができるものです。そして、体内に存在するMHCの型が増えれば増えるほど免疫のバリエーションが豊富になり、捕まえられる外敵の種類も多くなります。つまり、MHCの型が遠い男女の間に生まれた子どもは、先天的により多くの病気に対抗できる強いカラダを持って生まれてくるということ。それを知っている人間の本能が、匂いの「好き・嫌い」というカタチで、より優秀な遺伝子を残せる相手を自分自身に知らせていたのです。

つまり、『女性は優れた遺伝子の子孫を残すために、無意識に匂いでパートナーを選んでいる』と考えられているのです。

男性よりも女性の方が遺伝子の違いを嗅ぎ分ける力を持っている

一般的に女性は、男性より嗅覚が優れ、においに敏感だと言われています

これは恐らく、女性の遺伝子を残せる子供の人数が男性よりも圧倒的に少ないことが起因していると思います。言い方が悪いですが、男性はばら撒けばばら撒くほど無数に子孫を作れますが、女性は10ヶ月かけて1人の子供を体内で育てなければなりません。となると子孫を残せる人数が男性よりも少なくなるので、受精前の相手の遺伝子の選別が重要になるからだと思われます。

気になる相手の「匂い」を確認する方法は?

婚活中の女性にも「匂い」で男性を選ぶ方法はオススメ!

においは絶対的かつ感覚的な要素なので、婚活にありがちな『もっと良い条件の人がいるかも』という迷いも生じません。結婚相手としての条件など、いろいろ考え過ぎて、人を好きになる感覚を忘れてしまった人は、ジョギングやテニスなど汗をかくスポーツや、サルサやタンゴなどのペアダンスを始めてみたらどうでしょう。好きなにおいの男性との思わぬ出会いや縁があるかもしれませんよ

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