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  1. 早めに逃げて!DV男を付き合う前に見分ける方法5選

更新日 2016/07/17

早めに逃げて!DV男を付き合う前に見分ける方法5選

夫や恋人からDVを受ける女性、増えているようです。端から見るとさっさと別れればいいのにという状況でも、被害を受けている側にはすでにその正常な判断能力がなかったりするので、できれば深いお付き合いの前に気づいて逃げられればいいのですが。見分け方をご紹介します。

【1】目上の人に対する態度が全然違う

DV男は、自分より目上の人間、強い人間には従順なのに、下とみなした人間にはがらっと変わって大きな態度を取る傾向があります。

彼にとって、彼女・妻になった女性は自分の所有物という感覚なので、どう扱ってもいいと思っている。だから平気で言葉や体の暴力を振るえるのです。

目上の人と格下認定した人への態度が違いすぎる人は注意!

【2】冗談で殴る振りをする

昔、配偶者にDVを受けていた女性たちが被害について語っているページを見た。そこでは、結婚前にDVをする相手だと見破る方法はなかったのか?DVの前兆はあったか?という話がされていた。そこで全員に一致していた特徴がひとつあった。それは、「冗談として<殴るフリ>をする」というものだった

冗談でしているその嫌な行動、結婚後には本気でしてきます。

【3】イライラを表す行動が多い

この記事に飽きたら…

あなたに聞こえるように舌打ちをしたり、食器を机にドンと強めに置いたり、ドアを音を立てて絞めたり。

あなたに対するイライラだけでなく、店員や通行人に対するイライラもそうです。

こういったイライラを表現する行動が多い場合、これはあなたや周囲の人に対する威嚇行動の前兆です。

だんだんエスカレートして暴力につながる可能性があります。要注意です。

このような場合、「舌うちはやめて」「モノに当たらないで」としっかり言葉に出して意見を示すことが大事です。

ここで怖がったり黙っていたりすると、許された、このオンナは自分より格下だと勘違いしてエスカレートしやすくなります。

少しでもエスカレートするようなら、早いうちに別れることが大事です。

舌打ちしてませんか?

【4】女性側が怒るとバカにした態度をとる

何か傷つくことをあなたに言ったり、デートに遅刻して来たり、何かがきっかけであなたが彼に対して怒ったときの、彼の態度も重要です。

「冗談なのに何ホンキにしてるの?」「怒るほどのことじゃないじゃん」「心が狭い」「そんなことくらいでカッカしてヒステリーかよ」「それ、今言う?空気よめよ」

とあたかも腹を立てたほうが悪いという風に馬鹿にした態度をとるのはDV予備軍です。

そしてさらに進行すると逆ギレ状態であなたが誤るのを待ってきたりします。そうすると女性側は何も言えなくなっていくのです。

DV男はこちらの意見は何としてでも暴力をふるってでも押し通す、相手の意見はうまいこと無かったことにする、常にこちらの立場を上にする、ということをやろうとしてきます。

あなたが彼に意見を言ったり怒ったりしたとき、ちゃんと主張を聞いて、落ち着いて話し合いができる相手を選びましょう。

逆ギレしてくる人は要注意!

【5】DV男を肯定するような表現

例えば

「職場の女の子がアザを作ってきたからどうしたの?と聞いたら

彼氏に殴られたんだって!

身近にそんな話があってびっくりしたけど

××さんは男性の暴力をどう思う?」



この問いに対して

「暴力は絶対ダメ!弱い者への暴力、動物にも絶対ダメ!」

とハッキリ言ってくれたら安心だと思います。



要注意の回答は

「男が暴力を振るうのは振るわれる女性にも問題があるんじゃないか?」

「口で言って分からないなら殴って分からせるしかないよな。」

いじめは被害者側も何か部分があるのでは・・・という意見も同様です。

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