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  1. それってモラハラ?!面倒な上司にはもうウンザリ。ストレスフリーで接するには

更新日 2016/10/31

それってモラハラ?!面倒な上司にはもうウンザリ。ストレスフリーで接するには

どこの世界にも、嫌な上司、気の合わない先輩はいますよね。イライラしたり落ち込んだりして仕事が進まない!そんなの、相手の思うつぼ! そんな人の心理を覗いてみると、「劣等感」「自信の無さ」「自尊心の強さ」「弱みをみせたくない」「余裕が無い」といった特徴が見られます。

なんでこんなにイライラさせるんだろう、なんでなんで・・・
自分だけでその心の乱れを解決しようとしても、なかなか難しいですよね。

でも、そんな上司の心理を覗くと、実はとっても「カワイソウ」な人なんです(笑)
そう思うと、少しだけ気が晴れますよ。
「あぁ、もう自分ダメだ~」と爆発する前に、たまにこれを読んで心を落ち着かせましょう。

ここでは、私の周りにもいる5つの特徴をもった人の心理を覗いてみましょう。

●口を開けば愚痴・不満・イヤミばかり
●理由のない「だから」がやたら多い
●他人の意見は聞かずに決めつける
●他人の成功を喜べない・感謝できない
●挨拶をしない・挨拶の返しが小さい

口を開けば愚痴・不満・イヤミばかり

たまに愚痴を言いたくなる気持ちはもちろんわかります。
そうやって自分の弱い部分も見せながら、自分の気持ちを保つことができます。

でも、毎日毎日、世間話のつもりの愚痴や不満を聞かされるのは大変です。
何に対しても、全てが人・物・世の中に対する否定的な言葉ばかりなのです。
「肯定できる部分もありますよ」とそれとなくフォローしてみても、自分の考えは曲げません。
だんだん、その人の顔を見るだけで憂鬱になってきてしまいます...

そんな人の心理を覗いてみましょう。

社内だけでなく社外でも自分の部下の至らなさをあげつらって、愚痴や悪口を言う上司もいます。

このような人は、自分の指導力のなさを自ら社外に向けて白状しているようなものです。
組織とは、適材適所や能力の結集によって、個々の強みを生かし弱点を補うものでなければなりません。

しかし、社長や管理職の中にはこのような考えがないばかりか、愚痴や悪口によって率先してこれを阻害するような人が少なからず存在します。

このような上司は、経営にとって人という資源がもっとも重要な資産だということがまったく理解できていないのかもしれません。
下の者をとっつかまえて『使えない、クズ、カス、要らない』と言うような人は『私は下の者を使うことができません』という泣き言に等しいもの

『上に立つ器量はありません』という敗北宣言なんですよ
『自分は善で嫌いな人間は悪』
これが自分の心にとって都合が良い状態なのです。

嫌いな人間の悪いところを常に探しているのです。
悪いところがなかなか見つからない時はもう必死です。

何か言葉を発したら、善意の言葉も悪意に受け止めてしまう。

何か善意の行動をしても、悪いように受け止めようとする。

どの角度から見ても悪いように受け止められない時は偽善者だと思うしかない。

そこまでして、相手を蔑まないと、気がすまないのです。
「満たされてない気持ちと劣等感で一杯」

であることは確かだと思います。
人間、幸せに感じるときには人の悪口や批判などはあまり出てきません。

幸せに生活を営んでいれば、悪口や文句、批判を言いたくなるような事がおきても、

素早く気持ちを切り替えられたり、そのぐらいまあいいかと、許容範囲が広くなり、

許すことが出来るため、変に劣等感を感じ、卑屈になることも少ないわけです。

この記事に飽きたら…

こういう人は、話していると不愉快な気分になる人の方が多いでしょうが、実はものすごく寂しい人なのだと思います。

毒をはくことでしか自分を表現することが出来ません。
かわいそうな人なのです。孤独感で一杯なのです。

「一生懸命自分の体の毒を外にはいて解毒しているんだ」
とでも思っておきましょう。
悪口を言わなければ自分を正当化できないほど自分に自信がないんです

だから悪口を言いながら今日もかろうじて生きているわけです

不憫なだけの人達ですから
慈しむような同情の目で見守ってあげてください
心理学的な考え方の一つに、「プラス・ストローク」「マイナス・ストローク」という言葉があります。

・無視される
・否定される
・したくないことを強制される

といったマイナス・ストロークを与えられ続けていると、

「自分はここにいてもいいのだろうか」という不安感、

「存在してはいけない」という理由のない罪悪感を抱えてしまうのです。

マイナス・ストロークを受け続けた彼らは、

満たされない気持ちを他者にぶつけてしまいます。
よくそんなことが言えるなあ、という言葉が飛び出すのは、

彼らが賢いからでも、博識だからでもありません。

単純に、精神的に未発達で、

「口にする前に考えてみる」という当たり前の行為ができないからなのです。

言いたいと思ったことは、後先考える前に言わずにいられない。

我慢のきかない子供と同じ、精神的に未熟な大人たちです。
治るもんじゃないから、性格だと割り切るしかない。
うちのも酷いんだけど、「わー、また自己紹介始まったわ」と心の中で思ってる

親身に聞いてあげたら治るものでもなさそうなので
解毒のお手伝いをしてあげるつもりで、聞き流すのがよさそうですね。

理由のない「だから」がやたら多い

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