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  1. 【逆に】青汁でやってはいけない事【健康悪化!?】

更新日 2016/08/10

【逆に】青汁でやってはいけない事【健康悪化!?】

青汁は健康にいいものが基本です。しかし利用方法よっては、逆に効果を損なったり、悪化してしまう事があります。今回はそのやってはいけない事を中心に説明していきます。正しい利用法で、楽しい青汁ライフを送りましょう。

1・喫煙飲酒

●喫煙
これはもはや有名なことですよね。タバコを吸うことで大量のビタミンCが破壊されてしまいますから、タバコは吸わないようにしましょう。
●飲酒
アルコールも適量は身体にも良いと言われていますが、肝臓で分解されるときにビタミンCが破壊されます。アルコールの摂取は適量に抑えておきましょう。

ビタミンCは青汁において、重要なものです。それが破壊してしまえば折角の青汁も無駄になります。

2・人参もアウトー?

人参も体によさそうと言うイメージやジュースも販売されているため青汁に加える方が多い食材ですが、人参に含まれている酵素は青汁に豊富に含まれているビタミンCを壊す働きを持っているものもあります
他にもリンゴなども同じ性質を持っている酵素を含んでいる為注意が必要
どうしても加えたいと言う方はレモンを加えて酵素の働きを弱くさせる事

青汁も食べ合わせ(飲み合わせ?)という物がありますから注意してください。

3・温度も注意して

結論からいうと、青汁に含まれる栄養素の多くは熱に弱いため、基本的にホットには向きません。とくに製造過程で加熱を行わない非加熱製法の青汁は、熱湯を注ぐとその価値を失ってしまうといっても過言ではありません。

特に、青汁に含まれるビタミンC・ビタミンB1・パントテン酸、ビオチンといったビタミンや酵素は、熱による損失が起きやすいという性質を持ち、熱湯に溶かしてしまうと、せっかく豊富に含まれている栄養素の大半が壊れてしまいます。

生野菜ですから、生野菜と同じように強力な熱を加えれば、有益な栄養が破壊されます。注意したいところですね。

ホットミルク程度の温度に青汁を溶いたからといって、ビタミンやミネラルが直ちに破壊されるということはないようです。ただし、グラグラと沸騰させたお湯に溶かしたり、溶かしたまま放置したりすると、栄養素の損失は大きくなりますから注意が必要です。

適度ならOkなので、温かいミルクで割ってもいいようです。

4・青汁に砂糖は?

実は砂糖はNG?

ある物質がいいようです。

この記事に飽きたら…

〇糖分の摂りすぎにつながる。
〇砂糖を入れて飲むとビタミンBが大量消費されるので、せっかく青汁に入っているビタミンBが消えてなくなるも同然の状態になってしまう。

糖分の摂りすぎは、結局健康の悪化につながるので本末転倒になります。そんなのは嫌ですよね。

はちみつが同時に摂取した栄養素の吸収を助けるのは最初のご説明した通りであり、青汁に含まれている緑黄色野菜の栄養素もはちみつは吸収を助けてくれます。これは単に砂糖などを入れる事とは大きく違うメリットであり、甘味が欲しければ砂糖よりもよっぽど利用しやすいのが利点です。

緑黄色野菜の吸収も助けてくれるのはうれしい要素です。

5・病気を抱えている人も注意です。

慢性病などを抱えている方

1.慢性病による薬との相互作用
2.臓器の機能低下

上記2点による不快症状をもたらす恐れがある人は飲用禁忌になります。
青汁の成分が慢性病を悪化させてしまうことや、服用している薬の効き目を悪くしてしまうなどのよくない作用をもたらしてしまうことがあるからです。



これらは生死に関わるような重篤な症状をもたらす危険性があるので、慢性病を抱えている方は必ず摂取前に担当の医師、薬剤師に相談するようにしましょう。また、摂取して不快症状が出た場合には速やかに摂取をやめて医療機関に相談するようにして下さい。

病気の人は、お医者さんと相談のうえで活用しましょう。

青汁の中に含まれているカリウムという成分が、症状を悪化させてしまうことになるのです。
またワルファリンとは血栓予防薬を飲んでいる人も薬の効果が弱くなってしまいますのでやめてください。
青汁と薬ならば、必ず薬を優先してください。

カリウムの関係には注意してくださいね。

6・妊婦さんも注意して

青汁に含まれる「脂溶性ビタミン」は体内に蓄積しやすい成分で、過剰に摂取しすぎると「腹痛、嘔吐、頭痛、下痢、発疹、アレルギーなどを引き起こす可能性があります。

いくら健康に良いと言っても過剰摂取は、逆に健康を損ねてしまうので飲みすぎないようにしましょう。

不妊治療を行っている方は青汁が良くない場合もありますので、青汁を飲む前には必ず医師に相談するようにしてください。

妊婦さんもお医者さんと相談しましょう。

終わりに

青汁は魅力的な飲み物です。しかし時と場合によっては、逆に悪化してしまう危険性が出てきます。ですから、正しい知識でうまく利用してくださいね。

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