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  1. 【鎌倉を歩く8】苔や竹林の緑を巡る古都散策【お寺でお抹茶をいただきましょう】

更新日 2016/08/30

【鎌倉を歩く8】苔や竹林の緑を巡る古都散策【お寺でお抹茶をいただきましょう】

鎌倉最古のお寺へ参りましょう。お抹茶もコケも竹林も、今回のテーマは緑ですね。

前回は瑞泉寺まで歩きました。
瑞泉寺からスタートして杉本寺へ向かうと徒歩で約23分。
鎌倉駅からスタートして杉本寺へ向かうと徒歩で約25分となります。

歩道はありますが、車に気を付けて歩きましょう。

1. 杉本寺

2. 浄妙寺

3. 報国寺

4. 旧華頂宮邸

今回歩く杉本寺・浄妙寺・報国寺・旧華頂宮邸。お抹茶は、浄妙寺もしくは報国寺でいただけます。

鎌倉駅からの緑のルート(徒歩25分)、瑞泉寺からのピンクのルート(徒歩23分)となります。

鶴岡八幡宮前の道が渋滞しやすい場所だと思います。

1. 杉本寺(すぎもとでら)

天平6年(734年)行基が創建した、鎌倉最古の寺。

拝観時間:8時~16時半

この記事に飽きたら…

拝観料:200円

杉本寺・参道の入口

写真はWikipediaより
作者 江戸村のとくぞう
撮影 2009年8月4日

坂東三十三観音霊場第一番札所、鎌倉最古と言われる古刹です。苔むした石段や茅葺屋根の本堂など、雰囲気のある寺院です。

 8月10日にお参りすると四万六千日分の功徳があると言われ、大勢の参拝客で賑わいます。

 また、毎月1日、18日はご縁日とされ、13:30から観音護摩供が行われ、護摩修行の後、御本尊である三体の十一面観音菩薩像のすぐ前まで進んでお参りすることが出来ます。お勧めです。

2014年11月22日に現地へ行かれた獅子次郎さんの口コミです。

杉本寺・仁王門の向うに苔の階段が見えてきます。

写真はWikipediaより
作者 江戸村のとくぞう
撮影 2009年8月4日

JR 鎌倉駅東口から金沢八景方面行きのバスに乗って10~15分で杉本観音のバス停。 進行方向に進むと左手にあります。

入り口からすぐ石段になり、その中ほどに仁王門があり、朱塗りの仁王様が境内を 守るように立っています。 そのすぐ先の右手には大蔵弁財天を祀る社があります。帰りは、向かって右手、この社の裏側にある石段を使います。左側の別の石段を登ると本堂 (観音堂) のある平場に出ます。

本堂はあがることができ、仏様を間近に拝むことができます。堂内には、中央に本尊の十一面観音、右手には、毘沙門天、不動明王、観世音菩薩三十三応現身、左手には、十一面観音と地蔵菩薩二体、一番左にはおびんずる様など多数の仏様があります。さらに、一番奥に祀られているのは、秘仏の三体の十一面観音で、中心が慈覚大師作、 向かって右手は恵心僧都作、左手が行基作で、覆面観音とか下馬観音とも呼ばれています。 ほのかな明かりの中に拝むことができます。

左手に鐘楼。右手の奥には熊野大権現と白山大権現を祀る社があります。その社と鐘楼の間には、五輪塔などの石 塔や石仏が多数置かれています。

2015年8月29日に現地へ行かれたまっちゃんさんの口コミです。

杉本寺・苔の階段(この階段は使用できません)(向かって左に使用できる階段があります)

写真はじゃらんより
作者 おでかけずきさん
撮影 2009年8月4日

初めて鎌倉を訪れました。この日は猛暑でした。杉本寺に到着し、石段を昇ると歴史を感じる苔の石段があり、その頂上、幟の隙間から茅葺きの観音堂。一瞬、暑さを忘れ、見とれてしまいました。その後、脇にある石段から観音堂に辿り着くと心地良い風が吹き、これまた趣のある観音堂に感動。車で来られる方は駐車場は併設しておらず、少々歩くことになります。また、石段は少し斜めになっていたりするため、女性の方はヒールの高い靴などで参拝すると少し大変そうなので気を付けて下さいね!

2010年7月21日に現地へ行かれたともえさんの口コミです。

杉本寺・本堂。 延宝6年(1678年)の建立。神奈川県指定文化財。

写真はWikipediaより
作者 Tarourashima
撮影 2008年4月30日
パブリックドメイン

かなり急な階段を登っていくと、暗がりの中に三体ほどの十一面観音像が安置されてます。かなり暗いので眼を凝らして見ていると全体が見えてきます。それぞれ作られた年代が違うみたいです。趣があります。帰りに通りの反対側にある穴子の有名な佐可井という店に入りました。普通の民家なところがアットホームな感じを出してます。

2015年1月に現地へ行かれたけんけさんの口コミです。

杉本寺 公式サイト

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