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更新日 2016/09/16

塔の上のラプンツェル グリム童話の原作が怖くて面白い

大人気のディズニーアニメ「塔の上のラプンツェル 」ですが、実は原作のグリム童話はストーリーがディズニーアニメとは全く違います。え?どう違うのかって?それは、このページを読んでのお楽しみです。

妖精だけしか最上階へ行くことができない造りになっているのです。

なぜ妖精だけが行けるのかと言えば、ラプンツェルの髪を下まで伸ばして、その髪をよじ登って塔内に入るのです。

ある日のこと。

王子が塔にいるラプンツェルの存在に気が付きます。

そして、王子はラプンツェルに恋をしてしまうのです。

ですが、塔には入口がありません。

王子は何度も塔に通いつめ、塔への入り方を学びました。

TRENDELBURG, GERMANY - NOVEMBER 18: Rapunzel, actually 13-year-old actress Anna Helver, lets down her hair from a tower balcony of Trendelburg Castle to her prince on November 18, 2012 in Trendelburg, Germany. Rapunzel is one of the many stories featured in the collection of fairy tales collected by the Grimm brothers, and the 200th anniversary of the first publication of the stories will take place this coming December 20th. Anna and another actor perform a skit based on the Rapunzel tale to visitors at Trendelburg Castle, which is now a hotel, every Sunday. The Grimm brothers collected their stories from oral traditions in the region between Frankfurt and Bremen in the early 19th century, and the works include such global classics as Sleeping Beauty, Little Red Riding Hood, The Pied Piper of Hamelin, Cinderella and Hansel and Gretel. (Photo by Sean Gallup/Getty Images)

ある晩、王子は塔内に入るとラプンツェルと結ばれます。(ここで本当は官能的な描写あり)

ラプンツェルは妊娠してしまい、それに気が付いた妖精は怒り狂い、ラプンツェルを荒野へと追いやります。

その後ラプンツェルは子どもを産みますが、親子二人はホームレスとして生きていくことになってしまいました。

何も知らない王子が塔に来ると、そこにラプンツェルはいません。

鬼のような顔をした妖精がいるだけです。

ガクガクと震えて怯えてしまった王子は、そのまま塔から落ちてしまいました。

そのときに、失明してしまうのです。

失明して森の中をさまよっていた王子は、聞き覚えのある歌声に惹かれ、森を進みました。

そこでラプンツェルと再開したのです。

もちろん、二人の間にできた子も一緒にいます。

ラプンツェルと王子は再会に涙し、3人で暮らしていくのでした。

と、あらすじはこんな話です。

色々衝撃を受ける箇所はありますが、まず何と言ってもラプンツェルの本当のお父さんが妖精に怯えて実の子を簡単に渡してしまうところでしょう。

お父さん薄情すぎます。

次に王子様が、とても情けないのですね。

妖精に怯えて塔から落ちてしまうのですから。

女性に手を出すのは早いけど、ホントは何もできない情けない男性に思えてしまいます。

ラストも、本当に「めでたし、めでたし」なのか謎です。

王子様と再会できたものの、果たしてその後どうやって暮らしていくのでしょう?

二人ともホームレス状態ですからね。

これらには、けっこう衝撃を受けます。

この記事に飽きたら…

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ただ、青空文庫は文章が少し古臭くて、ちょっと読みにくいのでこちら↓のページもどうぞ。

こちらの方が読みやすいので、ストーリーが入ってくると思います。

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