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  1. 【整理収納アドバイザー直伝】お部屋のキレイをキープするお片づけルール10つ♪
ギャザリーからの重要なお知らせ

更新日 2016/10/03

【整理収納アドバイザー直伝】お部屋のキレイをキープするお片づけルール10つ♪

実は筆者は過去、汚部屋の住人でした。しかし、「これではダメだ!」と思い立ち、ネットで整理収納アドバイザーさんを検索!家に来てもらって直々に片付けの指導を受けた経験があります。そのときに教えてもらったお部屋のキレイをキープするお片づけルール10つをご紹介します。部屋の片づけで悩んでいる人は必見ですよ☆

収納がうまく行かず悩んでいる人が多い

「どう収納したらいいのか分からない」人って実はすごく多いんです。

自分の”収納ルール”を確立できれば部屋は片付く!

ルールを設定することがキレイなお部屋をキープするための近道♡

お部屋のキレイをキープするためには、

自分の中でお部屋の中のルールを決めることが大切です。


今回は、筆者が整理収納アドバイザーさんに教えてもらった

【片付けのルール】を10つご紹介します。

①キレイな状態の心地よさを知ること

この記事に飽きたら…

まずは、お部屋の快適な状態を知ることが大事♪

快適な状態を一度経験すると
散らかったときに【不快】のスイッチが入ることが自覚でき、掃除しなければと意識的に行動することができるようになります。

片付けられなかった人でも、片付いている状態が心地よくて、

「快」スイッチがはいると、散らかっている状態に

「不快」感じるようになるのです。

そうしますと、片付いている状態が好きになるのです。





片付いているキレイな状態が好き、ということは、

片付けも少しずつ好きになります。

だって散らかると「不快」になり、

片付いていると「快」なのですから。





快と不快が体でわかると、

おのずと行動したくなるのです。

②物の定位置を決めること

定位置に戻すことができていれば”片付け”は不要♪

お部屋をキレイにするための作業が「掃除」のみになるので、

手間もかからずにきれいな状態をキープできちゃいますよ★

出しっぱなしになった服や、玄関に並びっぱなしのたくさんの靴。散らかる原因ですよね。

服や靴が散らかっていると、”掃除”をする前に”片付け”をしなくてはならないから、労力も倍。

服も靴も、家族みんなが決まった位置に戻せるよう、定位置を決めなくてはいけません

③物の賞味期限を決めること

食べ物の賞味期限と同じで、物にも期限があります

「『もったいないから』と物を捨てられない人は、色々な判断を先送りにしてしまいがち。整理をしても、今使っていない物を思い切って処分することに抵抗があり、その時は捨てずに『一時保管』の袋へ物を溜めこんでしまいます。
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でも、その『一時保管』の物をその先ずっと置きっぱなしにしたら、まさに家のスペースのムダ使い。必ずいつまでに見直しをして、そのときにやっぱり使わないと思ったら絶対に捨てるという期限を決めましょう。
賞味期限とおなじく、保管期限をきめましょう。

例えば、1年使っていないものは捨てる!などとルールを決めるを迷わずにスピーディーに片付けができます。
衣類にも有効期限を決めて、期間内に一度も使用しなければ、捨てるようにルールを作ります。

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