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  1. 現代技術でも解明できない?謎に包まれた世界の七不思議!

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更新日 2016/10/06

現代技術でも解明できない?謎に包まれた世界の七不思議!

この世界にはまだ解明されていない謎がたくさんあります。 その中でも有名なのが世界の七不思議と呼ばれる不思議な現象や出来事。 今日はあなたも謎の世界へ迷い込んでみませんか?

いざ!不思議の世界へ!

世界には不思議な現象や出来事がいっぱい!
現代の技術は進んでいるから、と思いきや、現代技術ですら解明できない謎が数多く存在するんです。
その中でもメジャーなのが「世界の七不思議」。
今回はみなさんを不思議の世界に誘います!

1、奇妙な三角地帯・バミューダトライアングル

バミューダトライアングルは、フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ海域。
名の通り、上から見ると三角形の形をしているんです!

ここバミューダトライアングルは別名「魔のトライアングル」と呼ばれています。
それもそのはず!
この海域では昔から航空機や船が謎の失踪を遂げ、
大人数の捜査員を導入しても欠片さえ発見されない事件が続出している
魔のトライアングルなんです。

主な消息不明事件
1880年1月 – アトランタ号
1909年1月 – ボルチモア号
1918年3月 – サイクロプス号
1920年 – ヒューイット号
1920年4月 – オブライエン号
1925年4月 – 来福丸
1926年3月 – サダフコ号
1932年4月 – ジョン&メアリー号
1941年11月 – プロテウス号
1949年4月 – ワイルド・グース号
1950年6月 – サンドラ号
1951年11月 – サンパウロ号
1956年7月 – ハウンティ号
1963年2月 – サルファ・クイーン号
1965年6月 – C119型輸送機
1966年12月 – サザン・シティ号
1967年3月 – ヒーチクラプト双発機
1969年6月 – セスナ172
1970年 – ミルトン・イアリトリード号
1971年9月 – ファントムⅡF4ジェット
1973年 – アニタ号

この記事に飽きたら…

上記のはごく一部。
100年の間に船が50隻、20機の航空機がこの「魔のトライアングル」で
謎の失踪を遂げたと言われています。

事件の特徴
(一) 消失した船や、飛行機の残骸が、まったく発見されない。
(二) 消失する前に突然、方位磁石や計器が狂う。
(三) この地域で、不思議な光が出現するのを目撃したという報告がある。

今までの事件ではこの3つの特徴が共通するんだとか、、、。

バミューダ海域は強烈なハリケーンが発生することで有名。
威力は原爆1万個以上に匹敵するとか!
さらに竜巻や雷雲、落雷もよく発生する地域なんです。

そんな激しい気候にもなることがあるバミューダ海域ですが、それにしても事故が多いですよね、、、?

2、現代技術でも再現不可能・聖ヨゼフの階段

1873年、アメリカ・サンタフェ州に建設されたロレッタ協会にある聖ヨゼフの階段。
ここの階段なんとも奇妙なんです。

教会2階に続くこのらせん階段。
しかしこのらせん階段、本当は必要なものがないにも関わらず、こうして壊れずに現存しているんです。
みなさんなんだかお分かりですか?

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