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  1. 【意味がわかると怖い話】初級者編6【解説あり】

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更新日 2016/11/05

【意味がわかると怖い話】初級者編6【解説あり】

本当にあったかもしれないネットで話題の「意味がわかると怖い話」をまとめてみました。

彼氏

彼女と連絡がとれない。携帯に電話をかけても出ない。

アルバイト先は無断欠勤が続いている。家に行っても鍵がかかっていて留守のようだ。

何か事件に巻き込まれたのかもしれない。とても心配だ。

繋がらない携帯に何度となく電話をして、アルバイト先に様子を見に行き、彼女の家を訪ねる。

毎日毎日、この繰り返し。

明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。

何か手がかりが見つかるかもしれないから。

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黄色いパーカー

ある日、商店街の裏にある友人のアパートに行きました。
アパートは、一階に共同トイレがあり友人の部屋は一階の一番奥でした。

その後、友人の部屋で朝まで飲んでいたらトイレに行きたくなり 気味の悪いトイレに行きました。
トイレで用をたしてるとキョロキョロしながら黄色いパーカーを着た 青年が大きな声で「オハヨウゴザイマス!!」と言ってきたので 「おはようございます。」と言って何も気にせず部屋に帰りました。

その数分後、一人の友人がトイレに行き帰って来ると「青年が挨拶してきた。」と言って挨拶を返したと言ってきました。
その後、眠っていると一人の友人が「おい!これ見ろ!いいから見ろ!」
と言ってきてテレビを見るとニュース番組で「白昼堂々!通り魔」という
タイトルでやっていました。

目撃したおばあさんの証言は黄色いパーカーを着た青年だったそうです。
そして逮捕された青年の動機は「挨拶をしたのに返さなかったから刺した。」

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ものしり

俺はものしりだ。

特に有名な人名などは世界一知ってると自負してる

そして今日は学校で友達に織田信長という人物を知ってるか聞いてみた

「は?誰?」

やはり難しかったかな

先生にも聞いてみた

「ん?誰だね?」

学校が終わり彼女にも聞いてみた

「いやいや、誰だし」

やはり難しすぎたのかな?

でも俺の尊敬する両親なら知ってるかも

家に帰って聞いてみた

「あの・・・誰ですか?」

誰も知らないみたい

この記事に飽きたら…

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壁の穴

ある地方の女子高生が東京の大学に進学が決まり、東京に一人暮らしする事になりました。

とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。

その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。すると、穴の向こうは真っ赤でした。

隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も その女子大生は小さな穴をのぞいていました。

いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は マンションの大家さんに聞いてみることにしました。

「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」すると大家さんは答えました。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」

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思春期

父と母が別居したのは、私が中学に入る頃。

別居した父は、隣町にある小さめのマンションを借りて一人暮らしを始めた。

別居の理由はわからない。

父のマンションは中学から歩いて行ける距離だったので、私は週に一度、たいていは金曜日に学校帰りの訪れて、そのまま父の部屋に一泊していた。

父のことは好きだったし、父が仕事から帰るまでの間、自由に一人で過ごせるのも魅力的だったからだ。母も止めはしなかった。

その日は創立記念日で中学は休校だった。

特に予定もなかったから、少し悪戯心が働いて、私は朝から父のマンションへ向かった。

朝から父の所に行くのは初めてで、ちょっとドキドキした。

鍵が空いてて、無用心だなと思いつつ中に入った。何故かいつもと雰囲気が違う。

朝だからだろうか。寝室を覗くと差し込む日差しが眩しくて、よく見えない。

見知らぬ下着姿の女が父のベッドで眠っていた。

誰、この女の人。まさか、父の不倫相手?。信じられなかった。

別居の理由はこの女かもしれない。きっとそうだ。

パニックになった私は、近くにあった重い灰皿で女の頭を何度も殴った。

汚らわしくして耐えられなかった。女はすぐに動かなくなった。

我に返り、怖くなった私は逃げ出した。

それから父の元へは行かなくなった。父が犯人となり逮捕されるかもと思ったが、不倫する父など逮捕されればいいとも思った。

怖くてニュースは見られなかった。怯え続けて数か月、母から父が寂しがっているから一緒に会いに行こうと言われた。迷ったけれど、やっぱりあの女の事が気になり、母と一緒に父の部屋に行った。

父は以前と変わらず、元気そうだった。

もしかしたら、あの日のことは夢だったのかもしれないと思った。

そろそろ帰るかという頃、覗きこんだ寝室に射し込む夕日を見て、私は、とんでもない事をしてしまったことに気が付いた。

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