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  1. 年末は引っ越しの狙い目! 損をしない引っ越しの裏技 5選
ギャザリーからの重要なお知らせ

更新日 2016/11/16

年末は引っ越しの狙い目! 損をしない引っ越しの裏技 5選

なにかと慌ただしい年末…。 新年を新しい場所で迎えるため、引っ越しを考えている方も多いのでは? 今回は、引っ越しがお得になる裏技をご紹介します!

引っ越し前にやるべきこと

引っ越し前には以下のことを済ましておきましょう

・現在の大家に、引っ越しについていつまでに告げるか規約を確認
・地域ごとの家電や大型ゴミの処理方法を確認
・少しずつ荷物整理
・転出届け類の確認

転居前
○転出届

今まで住んでいた市区町村に提出します。転居の14日前から受け付けしており、手続きには印鑑と身分証明書(免許証など)が必要になります。

○国民健康保険

国民健康保険に加入している人は、今まで住んでいた市区町村に「資格喪失の手続き」を提出します。手続きには印鑑と保険証が必要です。

○電気・ガス・水道の停止手続き

電気・ガス・水道の手続きに関しては、引越しの1週間前までにそれぞれの運営会社に申請する必要があります。合わせて新居で使用する電気・ガス・水道の手続きも同時に行います。特にガスに関してはガス会社の担当者が直接訪れて立ち会いのもとに開栓などを行うので、引越し予定日をガス会社の担当者に伝えるようにしてください。

裏技① まずは一括見積もりで値段を比較

現在はインターネットで、無料で一括見積もりが行えます。
無料だから怪しい・・・? ということはまったくなく、単純に引っ越し会社が集客のために行っているサービスです。
他社がこういってる・・・、といった形で比較し値引きの材料になります。
また、見積もり特典が貰えこともあり、利用したほうが断然お得です。

ただし、何十社と見積もり依頼すると結構な「電話」がかかってきます!

時間があまりない人は、利用したことのある業者を選んでもいいかと思います。

裏技② 日程を調整してよりお得に

この記事に飽きたら…

引っ越しは、土日や祝祭日は料金が高くなる傾向にあります。

一度、平日の引っ越しは不可能なのか検討してみましょう。
金曜日や月曜日、祝日前であれば融通が聞くこともあるのでは?

なお、夕方の時間帯や連休中、ぼんや正月は道が混むため、夕方など渋滞が予想される時間帯は引っ越しを避けるといいでしょう。

裏技③ ダンボール類を断るとコストカットも可能

ダンボール類って”サービス”といっている会社が大半ですよね。
でも、なかには「ダンボールは不要なので割引できますか?」と聞くと、割引してくれる業者もあります。

今住んでいる部屋の広さから、必要な枚数を考えて、カットできそうな所はどんどん削っていきましょう!

1R

ダンボール10枚くらいが必要

1DK

ダンボール20~30枚くらいが必要

2DK

ダンボール40~60枚くらいが必要

3DK

ダンボール50~80枚くらいが必要

4LDK

ダンボール80~120枚くらいが必要

裏技④ アプリを使って間取りを素早くチェック

「Magicplan」というアプリごぞんじでしょうか?
このアプリが出たときは、とんでもない時代になったと驚愕しました。



なんと、カメラで屋内を撮影し部屋の面積を図ると、かなり正確な間取り図が分かります。

これ、内見のときい利用すると、業者が出してる間取り図より詳細な情報が分かります。
この図を元に、家具をそろえたり、手持ちの家具の処分を考えることもできますね。

MagicPlan 4.0

部屋の間取り図を作るなら、家の家具をいったん動かして、また元に戻すという作業が必要です。『MagicPlan』を使えば、そんな作業は一切不要です。家具が置いてあって部屋の隅が見えない場合でも、拡張現実的なインターフェイスで簡単に測れます。

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