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  1. 疲れたときに見たいおすすめ映画10選【洋画編】

更新日 2017/01/11

疲れたときに見たいおすすめ映画10選【洋画編】

ストレスフルな日常に疲れた…1日中家にこもって映画でも見ていたい。そんな時にピッタリな映画を10本まとめてみました。 人生のすばらしさに涙したい人向け、とにかく何も考えずにスッキリしたい人向けで分かれています。その時の気分によって、どうぞ。

感動したい、人生の素晴らしさを再発見したい人におすすめの7本

素晴らしき哉、人生!(1946)

フランクキャプラ監督の、アメリカでは超有名な不朽の名作。
感動の映画ベスト100で1位になったことも。

あらすじ

自分の夢を追いながらも父親の急死に伴い家業を継いで田舎の小さな町で過ごさざるを得なくなっていたジョージ・ベイリーは、町一番の富豪である銀行家ポッターの圧力に負けず、真面目に働いていた。
家庭にも恵まれて、事業も好転しつつあったが、そんな彼に不運な出来事が起こる。そして、クリスマスの晩に自殺を図ろうとした彼に、翼をまだ持っていない二級天使のクラレンス(ヘンリー・トラヴァース)が翼を得るために彼を助ける使命を受け、現れた。

天使は「生まれて来なければよかった」と言う彼のため、特別に彼が生まれて来なかった場合の世の中を見せる。そして彼がいかに素晴らしい人生を送ってきたかを理解させようとする。

きっと見終わった後には、人生のすばらしさに気付くでしょう。これからのクリスマスにもピッタリの心温まる作品です。

いまを生きる(1989)

ピーターウィアー監督
全寮制男子高生とキーティング先生の物語。

キーティング先生を人生の指針にしている人もいるはず。

あらすじ

この記事に飽きたら…

1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。

どの年代の人にとっても大切なことを、キーティング先生は教えてくれます。

はじまりのうた(2013)

ジョンカーニー監督
歌手の恋人役にマルーン5のアダムレヴィーンも出演する音楽映画です。

とにかく歌がニューヨークの街並みとマッチするんです。

あらすじ

製作した曲が映画に採用された恋人のデイヴとともにイギリスからニューヨークへやってきたシンガーソングライターのグレタだったが、デイヴの浮気により彼と別れて、友人のスティーヴを頼る。スティーブは失意のグレタを励まそうとライブバーに連れていき、彼女を無理やりステージに上げる。グレタが歌っていたところ、偶然その場に居合わせた落ち目の音楽プロデューサー・ダンの目に留まる。ダンはグレタに一緒にアルバムを作ろうと持ち掛ける。

音楽と共に映るニューヨークの街並みに心が洗われます。サウンドトラックもおすすめ。

きっと、うまくいく(2009)

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