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  1. 【新潟★佐渡島】寒ブリ・本ずわい蟹・牡蠣。冬に佐渡へ行きたい10の理由
ギャザリーからの重要なお知らせ

更新日 2016/12/09

【新潟★佐渡島】寒ブリ・本ずわい蟹・牡蠣。冬に佐渡へ行きたい10の理由

荒波を乗り越えてでも行きたい! 食通なら いや、美味しいものが食べたい人ならぜひ知って欲しい冬の佐渡の魅力。でも、美味しいだけじゃない。この冬、佐渡へ行きたい10の理由を徹底検証。 

①ブリ起こしが佐渡に轟く! 冬の味覚の絶対王者 佐渡寒ブリ

初冬、寒気とともに訪れる通称「ブリ起こし」と呼ばれる雷が、ブリの到来を告げます。越佐海峡を通過する群れを“大謀網”と呼ばれる大型の定置網で捕獲します。時化を避けるために両津湾深くまで入り込んできたらチャンス到来!船から届く大漁の声に浜も揺れます。

佐渡観光協会HP 『佐渡沖がもたらす冬の味覚ツートップ』から寒ぶりについての記述を紹介。ちなみに、ツートップの相方はズワイ蟹でした。

2016年、寒ブリの季節到来♪

佐渡一番寒ブリというブランドを持つブリがいるという。

佐渡両津湾内大型定置網で漁獲し、船頭の目利きにより選別され、船上で血抜きをし、海洋深層水氷でしっかり〆られた、10kg以上、脂質15%以上のブリを厳選して「佐渡一番寒ブリ」として出荷。

佐渡の自然界に住む朱鷺の美しい羽根の色(朱鷺色)の発砲スチロール容器に入れられ出荷される佐渡一番寒ブリ。佐渡島内や新潟市などで食べることができます。

佐渡で食べる寒ぶりのお刺身

宴会で漁師さんから振舞われた寒ぶりのお刺身。今年は特に脂がのっているとかで、脂質20%のものもあるのだとか。

鰤好きには見逃せない、12月第一日曜日に寒ぶりづくしのお祭りがあるぞ!

佐渡北端にある寒ブリ漁が盛んな鷲崎漁港では、12月の第1日曜日に「佐渡海府寒ぶり大漁まつり」を開催しています。かなりリーズナブルな価格で新鮮なブリが購入できるほか、ボリューム満点のアラ汁サービス、恒例となった寒ぶりレースなどのイベントも人気で、島内外から多くの観光客が訪れます。

優雅に泳ぐ寒ぶり大漁まつりのぶり遊泳

佐渡海府寒ぶり大漁まつりでは、大きな丸いプールに海水が張られ、当日朝に水揚げされたばかりのブリが元気よく泳ぎます。

この記事に飽きたら…

②本ずわい蟹・紅ずわい蟹 ブランドタグ付の海洋深層水短期畜養活本ずわい蟹もお勧め!

カニ、特にズワイガニは冬の日本海を代表する味覚の王様です。佐渡では赤泊を中心に各地でカニ漁が行われ、禁漁が開け晩秋に入ると、カゴいっぱいに大きなズワイガニが水揚げされてきます。 甲羅についた黒い粒は「カニビルの卵」で身の入りが多い目印です。 荒海育ち、身がギッシリ詰まった“本物の”ズワイガニを心ゆくまでご堪能ください。

タグ付き!佐渡のブランド活本ずわい蟹

深海332mで採取された佐渡海洋深層水に短期畜養され生きたまま宿泊施設や飲食店に運ばれる活本ズワイ蟹。贅沢な冬の味覚を味わおう。

海洋深層水が流れる佐渡の深海で育ったズワイガニは品質もよく美味と言われています。その海洋深層水を活用した「活ズワイガニ」の取り組みも行われています。ズワイガニを深層水で短期蓄養して旨みをさらに引き出し、活きた状態で島内のホテルや旅館、飲食店に出荷。鮮度抜群、瑞々しい活ズワイガニが食べられると人気を呼んでいます。

佐渡の飲食店や旅館で美味しいカニを食べよう!

お値段手頃な紅ずわい蟹

佐渡インフォメーション2 カニを食べよう!

こちらも、お値段お手頃な紅ずわい蟹。蟹が沢山とれる赤泊の漁港近くにある弥吉丸でカニを買って、温泉もあるサンライズ城が浜でカニ御膳。

③新潟県一大きな加茂湖(汽水湖)と真野湾さわた・沢根で獲れる佐渡の牡蠣

旅行・おでかけのランキング 05/28更新

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