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  1. 《京都おやつ》厚み8cm!朧八瑞雲堂の特大・生銅鑼焼きがフォトジェニック!

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更新日 2016/12/21

《京都おやつ》厚み8cm!朧八瑞雲堂の特大・生銅鑼焼きがフォトジェニック!

グルメ情報があふれる中、「グルメ」には味以外の価値があるのではないだろうか。ここでは、味以外の「おいしい」を追究する。 今回のテーマは、「おやつ」 その中でも、特に異彩を放つおやつをご紹介する。 今すぐ食べに出かけたくなるので、ご注意を。

はじめまして、どらやきです。

一目惚れとはこのことかもしれない。。
ひと目見てから、頭から離れなくなった。
この厚み。この異彩を放つ存在感。
信じられないだろうが、これはどら焼きなのだ。
しかも、この圧巻のどら焼きが京都で食べれるのだ。

朧八瑞雲堂 の生銅鑼焼き と申します。

京都市内の北山通りよりもさらに北側、市バス下竹殿町停から徒歩1分の距離に朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)がある。
名物は、もちろん「生銅鑼焼」。
しっとりとしたどら焼きの中にムースのような舌触りの生クリームをたっぷりと挟んだである。(10月~5月下旬限定、340円)。
朝の9時にオープンしてわずか1時間でその日の分の生どら焼きが売り切れてしまうので注意が必要だ。

上から見たら、普通のかわいいどら焼きの体裁を保っている。
むしろ、普通のどら焼きより小ぶりなのではないだろうか。

ただ、3つも並ぶと、圧倒されてしまう自分に気づく。

この記事に飽きたら…

インパクトのある見た目だが、甘さ控え目であっさりとした味わいに仕上げられている。
クリームは定番の抹茶・小倉・黒胡麻から、さつま芋・いちご・桜・かぼちゃなど季節限定のものがある。

どうやら、生銅鑼焼きに会えなかった人が相次いでいるよう。

向かう前に確認しよう

◻ 10月~5月下旬の間であるか
◻ 午前中に到着するか
◻ 340円持っているか
◻ 並ぶ余裕のある心を持っているか

グルメのランキング 01/22更新

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